フルキャスト即給システムの変更
フルキャスト即給システムの変更により一部記事を変更しました
    更新 2017/5/25

フルキャストイベント設営の仕事実体験談

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まとまったお金が欲しい時は、日当の高いイベント設営の仕事がいいです

様々な短期バイトや日雇いバイトの紹介サービスの中で一番求人が多いと友人にすすめられたのがフルキャスト派遣です。

フルキャストに登録すると、数時間もしないうちに、電話やメールで仕事の紹介連絡がきました。

大好きな歌手のコンサートのイベント設営で、日当1万4000円の設置。未経験でもできる簡単な軽作業と書かれていたので、紹介を受けて現場に行きました。

電話で説明された場所に行くと、イベント設営の現場監督から、仕事内容について説明されました
イベントは5日後開催で、日雇いバイトの日当の支払いは、イベントの設営作業終了日に支払われると説明されました。

仕事内容はコンサートの会場に必要な機材をトラックから下ろして倉庫に運び、その後に会場にその機材を運搬して設置するという大雑把な説明でした。

運搬トラックが入って来たら、そのトラックから荷物を下ろして、ひたすら運び続ける重労働でした

以前、引越し屋でバイトをしたことがありましたが、引越し屋のバイトはこまめに休憩時間がありましたが、会場の設営の仕事の休憩時間は昼飯とトイレ休憩が数回で、比べ物にならない位、辛い仕事でした。

弁当は支給されて、重労働だけあって一人で2つまで食べて良いと言われました

脱水症状対策で無料の自販機で自由にジュースを飲めました。

初日の搬出搬入の仕事は、早朝から夕方まで続き、実質の労働時間は休憩時間を抜いて10時間を超えていました。

2日目に行くと、初日より人数が少なくなっていました。

人数が少ないので、昨日より作業が遅れてしまい、コンサート会場の設営担当のスタッフから、「トロトロやってんじゃねぇよ、バカ野郎、高けぇ日当払ってんだから、ちゃっちゃと働け。」などと怒鳴られました。

最終日は、コンサート会場の座席の設置や、照明機材やカメラなどの搬入で、コンサート会場の設営担当のスタッフからの座席がずれてるなど細かい指示をされながらも、気力を振り絞って働きました。

最終日になると、他のイベントの設営の日雇いバイトともかなり仲良くなって、お互いに助け合いながら、楽しく作業が出来るようになりました。

最終日も予定よりかなり時間をオーバーしましたが、コンサート会場の設営が完成に近づく達成感と、間もなくバイトが終わって5日分の日当が払われる嬉しさで、最後まで一生懸命働きました。

作業が終わった時には、今まで罵声を上げて現場で指示していたコンサート会場設営のスタッフから、「皆さんのおかげで、無事に最終日までに作業が終わり感謝してます。」と声を掛けてくれて、スタッフさんのおごりで打ち上げに行く事になりました。

打ち上げ会場で、今まで一緒に働いた日雇いバイト仲間といっしょに美味しい食事を食べて、スタッフさんから給料の現金7万円が入った封筒を渡されて帰宅しました。

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