フルキャスト即給システムの変更
フルキャスト即給システムの変更により一部記事を変更しました
    更新 2017/5/25

アマゾン派遣で面接や登録説明会で詳しく言われないこと

私は小田原のアマゾンで少しだけ働きました。アマゾンは沢山の派遣会社で募集されていますが、仕事の面接や登録説明会で言わない事や、詳しく説明されな事について、私の体験をもとにまとめてみました。フルキャスト以外でも募集されていますが、他の派遣会社でも同じです

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ノルマがあります。

説明会では、誰でも慣れれば簡単にこなせるノルマ等の説明がありますが、ピックのノルマはかなり過酷です。暫く仕事をしてノルマがこなせないと、最初は優しく、徐々に厳しく注意されます

研修や講習を受けないと基本的な作業しか出来ない

アマゾンはアメリカの企業であり、ケガ等にとてもうるさいです、
アメリカでは高額の補償が当たり前となっています。ですのでハンドフォークも、ほかの倉庫では誰でも出来る人が操作できるのですが、アマゾンでは専門の研修を受けた方でないと操作する事が出来ません。

これは他の事でも度々あるのですが、そのたびに許可を受けた方を探してこないといけません。

備品の管理は徹底的です

カッターやボールペン等の備品は、必ず指定された場所から借りて、返します。

食堂などへ行くときも、必ず返すのですが、小田原アマゾンはとても広く、カッターを返すだけで、歩いて5分位かかるので、昼休みは返しに行って5分、戻って来て再度借りて5分、合計10分位かかるのでその分休憩が短くなります

入室までの何度もカードとパソコン入力がある

作業場所に行くまでの何度も、パソコン入力とカードを照らす作業があります
アマゾンはこれで作業者がどこにいるか?作業効率等を常に把握しています

パワハラ的な言動や扱いを受けることが多々あります

仕事のことで、訪ねた時、かなり高圧的な対応を受けたことが度々ありました。派遣社員が度々入っては辞めていくを繰り返しているので仕方がないのかもしれません

午前中と午後休憩が15分ずつあります

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定着率がとても悪いです。

これは好き嫌いで決まると思いますので、一概には言えないのですが、すぐに辞める人がとても多いです

成績は食堂に張り出される

下位の方は、付き添いで徹底的に教育を受けます。
ノルマ上位であっても、報奨金等支給されるわけではありません

職種によってはノルマがない部署もあります

食堂の値段は周辺の店とさほど変わりません。

私が食べて時、定職が400円位でした。

携帯電話は職場に絶対に持ち込めない。間違って持ち込んでしまうと、帰りの持ち物検査で没収されます

携帯の中身のデータをすべてチェックされ、返品されるまで、1カ月位かかります。昼休みの持ち物検査をしてから、ロッカーに行きそこで携帯を操作します。かなり面倒で時間を取られるので、昼休みは携帯を見に行かない方が多いです

入出ゲートがあり、金属探知機で検査されます

お弁当箱の中や手袋等すべてゲートにいる警備の方に見せます
そして空港にあるような金属探知機を通ります、
この作業がラッシュになると、一人一人行われるので、結構時間がかかります。

送迎バスは残業はあると、利用できません

残業があると、本数が少ないので乗ることが出来ません。ですので帰りは自分で帰ることなります

日払い系に派遣会社で色々と働きましたが、他の職場と比較すると時給などはさほど変わらないの、規則や管理がとてもうるさく、派遣社員を見下す対応を取る社員にあいました。私はアマゾンでもう働きたいと思いませんが、なかにはとても居心地のよい部署もあるようで、そのような部署で働くことが出来た方は長く勤めています。

アマゾンの仕事は色々な派遣会社で常に募集されています

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