フルキャスト即給システムの変更
フルキャスト即給システムの変更により一部記事を変更しました
    更新 2017/5/25

フルキャスト即給システムの感想(フルキャストで働いた感想)

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地元での長期アルバイトを探している間、空いている日時に単発のアルバイトをしたくてフルキャストへ登録していました。

募集している仕事が他の派遣会社よりも多く(少なくとも自分の周辺のお仕事件数は多かったです。)
その件数の内、半分かやや多いぐらいのお仕事で即給が可能でした。

イベントスタッフ、工場内作業の仕事が主にサンプリングの試供スタッフなどはほとんど可能でした。
中には時給が高く就業時間も8時間以内、など好条件の仕事も多数あり「これもやってみようかな」と興味を持つものがいくつかありました。
説明会の時に面接担当者の方に詳しいお話を聞いて、その場で専用サイトへの登録を済ませました。時間にして3分ほどでしょうか。

登録した次の日から即給可能のお仕事へ応募して就業。
実働7時間で1日のみ、当日の仕事が終わったのが17時30分ぐらいで、その帰り道にちょうど18時を過ぎたので申請を出しました。

特に記入することや手間がかかることは何もなく、仕事終了報告と同じぐらいで数分もかからなく簡単だと思いました。
残業があった際には少し2つほど記入項目が必要と説明を受けました。
その次の日(午後)にはお金がすぐ入り、入った仕事の数によって週に2・3回の給料日ができたりして急にお金が必要になった時にはすごく助かりました。

他の派遣会社もいくつか登録して、比較しながら並行でお仕事を入れていたのですが、他社は翌週払いのとことろが多くてフルキャストが一番こまめにお金を稼ぐことが出来ました。
難しい登録や申請がなく、来月の給料日まで待つのが少しきついな、と思う方には即給システムはお勧めできます。

欠点があるとするなら、即給だともらえる金額が決まっているという点です。
仕事実績分の全額が一度で頂けるわけではなく、85%の分を1,000円単位で入金されるというシステムには少し不満があります。
例えば日給6,800円だとして、そこの85%というと5,780円になり1,000円単位での申請なので5,000円までの入金を翌日頂くとしたら残りの780円は月末に口座へ入金ということになり、即給と銀行の手数料などを考えると1日のみや単発で少ない回数で仕事に入っている方にはあまり不向きかもしれません。すぐに手元に入る代わり、と思えばその数百円になんとも思わないかもしれませんが個人的にはこの1,000円以下の端数が重なってなんともまとまりのない金額だけが口座に残っていて気になりました。

時給制の仕事では、その内の一時間分の少しが損するので時給の額で決めるといいと思います。
仕事1件1件ずつで翌月払いなのか、即給にするのか決めることができるので、1つずつ変えて給料を分けることもできるので予定や各支払いの期限等に合わせて給料日を作ることもできます。

また、就業先で知り合った主婦の方と給与システムの話をしたときに「すぐにお金が入るのは便利だけど手数料がかかるから利用していない。」と言ってたのを聞いて共感しました。
私もすぐにお金が欲しい!と思っていなければ、利用はしなかったかもしれないと思います。銀行の手数料と別で手数料がかかるのは良く思いませんでした。手数料については、説明会の際には詳しく聞かなかったのもありました。

手数料を省くか、せめて500円単位までもらえることができたらもっと使いやすく利用しようかという気持ちが強くなります。

今はもう決まったアルバイト先に就業しているので、あまり利用する機会がないのですが、もし次に利用するとするなら
急な出費で間に合いそうにないとき(冠婚葬祭や欲しい物が急に出来た時など)にまた可能な仕事に就業したいです。

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